※「薬事法」の規定により、各商品の具体的な効果、効能は表記していません。

● LOGONA ナチュラルコスメについて

ばらの花びらからローズクリームができるまで
ナチュラル・コスメティックがつくられてゆくステップ

LOGONA製品は、どれもご自宅で使っていただきやすく、チューブやビンなどの容器に詰められています。
でも、それぞれの製品たちは、LOGONAが愛情をたっぷりそそいだ子供たちです。 
そこで、どうやってひとつのクリームが生まれるのか、そのステップをご紹介したいと思います。


たとえば、乾燥肌向けのローズ・モイスチャライザーができるまでの舞台裏をご紹介しましょう。

もしかすると、こんな風に考えていらっしゃるかもしれません。 
「えっ?保湿クリームができるまで?そんなに難しくないんじゃないの?水でしょ、ちょっと有効成分を足すでしょ、それからオイルと香料、それだけを混ぜてチューブに入れるだけじゃないの?」 
でも、本当は、もっともっとの時間と労力を必要としているのです。
 LOGONAが満足でき、みなさんにも満足していただけるよう、たくさんのスタッフたちが、ベストの保湿クリームを天然素材からだけ作ることに、力を注いでいます。


・まずは、素材を選ぶことから
まずは、製品に使用する素材選びから始まります。 例えばローズ・モイスチャライザーができるまでには、ロゴナの開発のトップ、ヴァイランド‐グローターヤーンが、乾燥した肌や敏感なお肌に何が必要か、その経験と最新の情報から、ひとつひとつの素材を選んでいきます。 
もちろん、すべて天然原料。できる限り有機栽培や野生群生の植物から抽出した原料を選んでゆきます。 ローズエキスやローズオイル、ハーブウォーターやハーブエキス、ミツロウ、肌に優しく効果の高い植物オイル・・・ 書いてしまえば簡単ですが、大変な作業なのです。
それぞれの成分の相性もありますし、最終的に乾燥したお肌に効果がなければならないのですから。ちょっと例をあげてみましょう。

  • ワイルドローズ・エキス: 鎮静効果やリフレッシング効果とともに、乾燥したお肌の保湿力を高めます

  • アーモンド油: 肌になじみやすく、乾燥した肌を守りながら、やわらかな肌をつくります

  • ぶどう種子油: 肌を酸化からまもり、老化を防止する抗酸化作用をもつポリフェノールをたくさん含む

専門家を含めた、LOGONAが選ぶ成分は、効果はもちろん、厳しいBDIH ナチュラル・コスメティック基準もパスしています。


・製品のテスト
まずは、選んだ原料のテストから始まります。 
その効果、原料に含まれる細菌数、その他の様々な条件。 それらの規準をパスした原料だけで、試作品がつくられ、私たちのスタッフで、まずは「味見」。 効果や使用感、かおりや粘度、肌への刺激などなど。 これらのステップは、もちろんすべての製品で行われています。

  • 肌に優しい成分だけを厳選。 原料そのものと、製品化した後での肌への負担や馴染みやすさ、アレルギー反応を起こす可能性などをしっかりチェック

  • 可能な限り、有機栽培や野生群生の植物から抽出した成分を選ぶ

  • それだけ注意を払って選んだ植物や原料だから、加工段階でも化学品を使用せず、植物の力を潰してしまわないように、優しく加工

  • 使用している成分や原料はすべて公開、パッケージに表示

  • ロゴナは、化学合成された色素、保存料、エトキシ化物質(PEG)、鉱物油系原料は使用しない

  • ロゴナは、動物実験に反対しています

  • ロゴナは、遺伝子操作された植物などからの原料は使用しません

  • エコロジカルな包装を目指し、パンフや紙箱、説明書などは再生紙を利用、ビンなどもリサイクルができるものを選んでいます

そうして、こんな条件を満たしながら、試作品はまず外部のボランティアの人たちによって、テストされます。 また、それまでには、製品としての安定性なども、厳しい条件のもと試験が行われます。 暑い国(日本の夏も熱帯ですよね・・・)、寒い国、季節変化の大きな国・・・天然成分だけでつくる困難さは、もちろんありますが、これまでのノウハウを活かしながら、本格的な製品化に向けてのステップがあります。 
そして、最終的には、皮膚科医による臨床試験で、肌への効果や負担を確認し、安全で効果のある製品だけを製品化しています。


・クリームの製造
さぁ、いよいよ製造です。 まずは植物エキスから。 
例えば、ロゴナではワイルドローズのエキスを自分たちで作ります。
たくさんのワイルドローズの花びらを、契約有機栽培農家から仕入れ、何日間も、水やワイルドローズの花びら、ワイルドローズとオイルをそれぞれガラスでできた風船のような抽出装置になどを詰め込み、おやすみさせてろ過します。 
手間のかかる作業ですが、有機栽培認定などがないころから自分達でエキスをつくっていたロゴナならではのひと手間です。

そして、これまで試作品用の小さな機械で作ってきたものを、大きな製造機で作るために、スケールアップテストと呼ばれる色々な最適化のためのステップがあります。 
水や植物のオイルの乳化、温度の調整、加工時間の調整・・・ 
これもまた時間のかかる作業です。 
有効成分やハーブエキスをどの時点で加えると一番いい製品が作れるのか。
クリームの粘度の調整はどの程度がいいのか。 安定した製品を作るための成分や機械の調整。 ロゴナには、真空状態でクリームなどを製造する最新製造機、Beku-Mix-マシーン2機がありますが、すべて製造段階に移る際には全自動。
そのために、それぞれの小さなステップを、製造までに取り決めておく必要があります。


・さぁ、チューブに入ります!
化学合成の保存料を使用しないクリームが、チューブに入ります。 
化学性のアグレッシブな保存料は使用していませんので、原料の品質チェック、製造工程での品質チェック、クリームができた時点での品質チェックは怠れません。 
クリームに直接触れる容器は、すべて摂氏180℃で殺菌され、いよいよチューブに詰められます。 ロゴナの充填機は、1時間で3000本のクリームを詰めることができ、もちろん、クリームが作られてから、チューブに入るまで外気に触れることがないように、生産ラインが設計され、クリーンルームで作業が行われます。

そうしてチューブと紙箱に入った、私たちの製品は、品質管理部でテストされます。
細菌数や製品の安定性など、厳しい基準をクリアしなければなりません。 
そうして、これまでのいくつものステップを踏んで生まれた製品たちが、お手元にお届けする製品として合格してゆきます。 長い旅でした。


やっと、ローズの保湿クリームをお手元にお届けすることができます!

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