500cc



パレスチナオリーブオイル(EXTRA VIRGIN)500ml
フェアトレード

愛情込めて丁寧に育てられているから味・香り豊か

ガリラヤのシンディアナ」のエクストラヴァージン・オリーブオイルは、農薬も化学肥料も使っていない畑のオリーブを一粒一粒手摘みしています。手作業なのは、大事に育てたオリーブを傷つけないためです。畑ごとに収穫されたオリーブはすぐ工場に運ばれ、低温圧搾でオイルになります。搾りかすは燃料やたい肥にリサイクルされます。オイルの圧搾後も一切の混ぜ物をしていません。


オリーブは契約農家のユーニスさん一族の「バルネア種」と、シンディアナとスコティッシュ教会共同所有のプロジェクト林から「コラティーナ種」「ピクアル種」。それぞれの特長を活かした薫り高いブレンドとなっています。


「バルネア」はパレスチナ原産で程よい苦さとスパイシーさ、緑の草の香りとピリッとした辛みがあります。「コラティーナ」はイタリア原産、強みの味でスーリ種に似ています。「ピクアル」はスペイン原産、なめらかで甘く、バターのようで最後に辛味の来る風味です。

天然果汁100%のヴァージンオリーブオイル

*オリーブオイルに箱は付いておりません
ギフト例

植物油のほとんどは化学溶剤でオイルを抽出していますが、ヴァージンオリーブオイルは天然果汁100%。

特に「ガリラヤのシンディアナ」で作られているエクストラヴァージン・オリーブオイルはじっくり低温圧搾で抽出された一番搾りのオイルなので、味や香りはもちろん、目の粗い濾紙を使用することでポリフェノールなどの栄養も損なわれずに残っています。香りはまろやか。触感もサラッとしているので、パンやサラダにそのままかけるのはもちろん、パスタや炒めものにもたっぷりお使いいただけます。

また、最近では血液をサラサラにするなど様々な効用が科学者によって証明されています。

とにかく一度味わってみてください。フルーティーな味わいで、特有の臭み・しつこさの無いオリーブオイルです。ドレッシングやパスタに最高!そのまま焼きたてパンに付けて食べるのがオススメです!

生産者紹介

オリーブオイルが出来るまで(パレスチナオリーブHP)2012年

キャップからの液漏れの可能性がございますので、横詰めにしてお送りすることが出来ません。安全上、通常のギフト包装・ラッピングは出来ませんのでご了承くださいませ。

受賞歴
  • The Prestige Gold Medal of theTerra Olivo 2014
  • The Prestige Gold Medal of theTerra Olivo 2013
  • Silver Medal Award in Olive Japan 2013
  • Best Organic Olive Oil Israel in Biol 2013
  • Gold Medal for Sindyanna's EVOO 2013 in Rishon Hamasik
  • The Prestige Gold Medal of theTerra Olivo 2012
  • The Silver Medal of BIOL 12 to Sindyanna's Oil
EXパレスチナオリーブオイル

パレスチナオリーブオイル500cc

品番: F-501
\2100(税込\2268)/500cc 個数

パレスチナオリーブオイル250cc

品番: F-501s
\1300(税込\1404)/250cc 個数

●EXパレスチナオリーブオイル

原材料:オリーブ

原産国:イスラエル(パレスチナ)

価格:1300円 2100円

内容量:250cc 500cc

オリーブは中東地域原産の基本的な農作物の一つであり、何世紀にもわたってこの地域のアラブ農民を支える大黒柱でした。1948年のイスラエル「建国」以来、農地の没収や水の配分の不公平さのために、柑橘類やタバコのような伝統的に利益をもたらしてきた作物が栽培が難しくなった中で、オリーブはイスラエル国内でパレスチナ農民たちが今も生産者の多数を占めている唯一の作物となっています。イスラエル国内でパレスチナ人が所有している土地70万ドゥナムのうち(1ドゥナム=約900平方メートル)、10万3千ドゥナムにはオリーブの木が植えられています。

パレスチナ人たちにとってのオリーブの木は土地とのつながりや共同体の継続性を象徴するものでした。1948年に15万ドゥナムに植えられていたオリーブの木は、パレスチナの土地の大規模な没収によって1970年までに8万ドゥナムに減ってしまいました。ところが、1970年代になって人口の増加に伴いオリーブ需要が高まりました。加えて、パレスチナ人が所有している土地の没収を防ぐことが必要だとの認識が広がってきました。そして1980年代に岩地を開拓してオリーブの木を植え、13万5千ドゥナムに回復したのです(そのうち10万ドゥナムをパレスチナ人が、3万2千ドゥナムをユダヤ人が所有しています)。

しかし、イスラエル国内のパレスチナ人が生産したオリーブ油の流通や販売は、ずっとイスラエル当局によって妨害されてきました。イスラエル農業省は、パレスチナ人のオリーブの栽培を奨励したり援助したりすることは一切せず、十分な水の割り当ても行いませんでした。市場もイスラエル企業によって独占されており、農民の収益は低い状態に置かれています。近年、イスラエル市場では、もっと安い輸入物がヨーロッパなどから入ってきたこと、パレスチナとの「和平」も崩壊し、経済も破綻してきている(株価の下落、GNPのマイナス成長)ことから、イスラエル市場で販売していくことはさらに難しくなってきました。

「パレスチナ・オリーブ」は現地を訪問・交流しながら活動し、モノを売るだけではなく、生産者の声・状況をお伝えする通信の発行などを行っています。

※パレスチナ情勢については下記のサイトに詳しく書かれています。一度ご覧下さい。
パレスチナ情報センター パレスチナナビ(ナブルス通信) イスラエル支援企業リスト パレスチナ子供の里親運動

パレスチナオリーブ石けん ザータル


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