出雲国の【べにふうき緑茶】
ティーバッグ

メチル化カテキン含有
出雲地方で栽培している「べにふうき」を原料としています。農薬は使用していません。
「べにふうき」は紅茶用品種として1969年に農林登録されましたが、国産紅茶が日本から消えていくとともに「べにふうき」の存在もまた、まぼろしと言われるようになりました。現在においても、栽培面積はごくわずかです。

「べにふうき」はカテキンの一種である『メチル化カテキン』(花粉の苦手な方に人気の成分)を含有しています。
メチル化カテキンは、お茶の中でも一部の品種だけに含まれる成分で、その中でも「べにふうき緑茶」には 多く含まれています。

「べにふうき」茶の「メチル化カテキン」は、茶葉を発酵させて紅茶にすると消失してしまうため、緑茶としてあえて製造されました。通常の緑茶と比較して強めの渋みが特徴ですが、この渋みの中に『メチル化カテキン』が含まれています。メチル化カテキンを効率よく摂取するには、リーフタイプよりも粒子の細かいティーバッグタイプです。抽出性に優れた三角テトラ型ティーバッグにしました。

内容量:2g×15パック(メール便ではお送りできません)

べにふうき緑茶
品番: B-169
\580(税込\626 個数
福猫ポイント 2

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