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出雲国のお茶

幻の山茶(出雲国の在来茶)


農薬や化学肥料を使用せず、生態バランスに則した栽培方法で栽培された100%出雲産の茶葉です。

実生植え(苗植でなく実で植えたもの)され10年から100年もの風雪に耐え、干ばつや病害虫にもビクともせず、いまだに大地にしっかり直根を張っている在来の茶樹には強い生命力を感じさせられます。しかし今となっては幻の存在になりつつあります。

茶葉は、西日本の日本海側、山陰の出雲地方の在来種を主原料とし、100%地元の茶葉で作られています。すっきりとしたのどごし、透明感のある山吹色(お茶を入れた時の色合い)が特徴です。現在、日本の市場に製品として出廻っているお茶の約90%はヤブキタという品種です。

● 製造:西製茶所

● 内容量:80g

● 原産地:島根県

原料について

  • 一番摘みの茶葉のみを使用しています。
  • 製造工程では過度な乾燥や火入をせずに比較的低温で時間をかけて仕上げてありますので原葉の風味が生かされています。
  • 原葉は出雲地方に古くからある在来葉を主原料としています。

風味の特徴

  • お茶を入れた時の色合いは透明感のある 昔風の山吹色
  • 程よい渋味、スッキリとした喉ごし
  • 野生の生命力を大切にしたお茶作り

出雲国の煎茶【山吹】


在来種はヤブキタなどの品種と比べて、より野生に近く、香気が強いのが特徴です。また挿し木ではなく、実生植えされており、そこの風土にあったものだけが成長します。直根が地中深くに根を張り、強い生命力を感じさせられます。旱ばつや害虫にもとても強いとのことです。今、西さん(西製茶所)は、「在来種こそが本物の茶樹」という思いを強くしてお茶作りに励んでいます。

(メール便ではお送りできません)

80g品番: B-171
\700(税込\756) 個数
福猫ポイント 2

出雲国の特上玄米茶


玄米茶の半分を占める玄米にもこだわりました。玄米は島根県簸川郡斐川富村の井上幸夫さんが作った、農薬を使わない、あいがも農法米を原料としています。

(市販の一般的な玄米茶は茶葉は二番茶もしくは四番茶を使用し玄米は外国産であったり国産であってもクズ米である事が多いと思われます)

この原葉は出雲地方の在来種が主原料で、一番摘みの茶葉のみを使用しています。

(メール便ではお送りできません)

80g品番: B-172
\420(税込\453) 個数

メチル化カテキン含有
出雲地方で栽培している「べにふうき」を原料としています。農薬は使用していません。
「べにふうき」は紅茶用品種として1969年に農林登録されましたが、国産紅茶が日本から消えていくとともに「べにふうき」の存在もまた、まぼろしと言われるようになりました。現在においても、栽培面積はごくわずかです。

「べにふうき」はカテキンの一種である『メチル化カテキン』(花粉の苦手な方に人気の成分)を含有しています。
メチル化カテキンは、お茶の中でも一部の品種だけに含まれる成分で、その中でも「べにふうき緑茶」には 多く含まれています。

「べにふうき」茶の「メチル化カテキン」は、茶葉を発酵させて紅茶にすると消失してしまうため、緑茶としてあえて製造されました。通常の緑茶と比較して強めの渋みが特徴ですが、この渋みの中に『メチル化カテキン』が含まれています。メチル化カテキンを効率よく摂取するには、リーフタイプよりも粒子の細かいティーバッグタイプです。抽出性に優れた三角テトラ型ティーバッグにしました。

内容量:2g×15パック(メール便ではお送りできません)

原産地:島根県

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品番: B-169
\580(税込\626 個数
福猫ポイント 2

昔ながらのほうじ番茶


農薬や化学肥料を使用せず、生態バランスに則した栽培方法で栽培された茶葉です。

夏の強い陽光をたっぷり浴び十分に成熟した茶葉さわやかな風が吹き始める10月中旬〜11月中旬に茎も枝も一緒に刈りとり、蒸し、粗揉みし、乾燥後カラッと焙じあげたものです。

香ばしく、さっぱりした飲み口が特徴です。茶葉は十分成熟していますのでカフェイン等の刺激性のものはほとんど含まれていません。赤ちゃんからご年配の方まで幅広くご利用いただけます。

香りが良いので普通に急須で淹れて頂くのにお勧めです。

内容量:100g(メール便ではお送りできません)

原産地:島根県

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100g品番: B-173
\350(税込\378) 個数

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