蕎麦の出来るまで



原料保管
10℃ 以下
まざらないように有機原料とそれ以外の原料を分けて保管。原料を入荷する際には目視検査を行っています。
 
計量
電子秤
そば粉・小麦粉・食塩を
電子秤を使用し、計量。
そばも鮮度が命!
挽きたてそば粉を使用。
 
 
そばの実製粉
そばの実の製粉を行います。産地によってもそばの風味や色合いが様々。熟練の技で製粉。
 

※当時ミキサーを担当していた
難波さんです。
ミキシング
ここで本田商店のそばの味が決まると言っても過言ではありません!季節や、天候、湿度によって様々!職人の技がキラリと光る工程です。今写真がでているのは季節限定の桜そば!野菜色素も入れているので、綺麗な桃色になっています。
 
麺帯製造


ここから乾麺となま麺に分かれます。
 
   
厚さ調整
美味しい食感の厚さに!
ベストな厚さは企業秘密。
  厚さ調整
美味しい食感の厚さに!
ベストな厚さは企業秘密。
 
   
切り出し
ここでやっと麺の形にカット。そのまま自動で乾燥室に移動。
切り出し
   
冷風乾燥
2日かけてゆっくりと乾燥熟成。風味豊かにつるつるに仕上げ。
熟成
じっくり熟成を行います。
 
 
計量  
 
金属探知機
sus2.0 Fe 1.2
 
   
均等な長さにカット   めんを袋へ
   

※包装部の吾郷さんです
麺の状態を確認
この時に麺の計量も。
蒸気殺菌
水蒸気で菌数を減らす重要な工程!!
   
袋詰め
袋詰めと賞味期限を印字。
  冷却
ここで温かくなった麺を
冷まします。
 
   
金属探知機
sus2.0 Fe 1.2
  目視検査
麺の仕上がりの状態を確認。
 
   
ダンボール詰め
シール部分と賞味期限が印字されているか確認してから、ダンボール詰め。
商品包装
ここで皆様にお届けする状態へ商品が出来上がっていきます。
   
商品完成   商品完成  

出雲そば

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