福猫屋について

本店オンラインショップと実店舗カフェがあります

フェアトレド&オーガニック 福猫屋 Web本店

フェアトレド&オーガニック 福猫屋 *Web本店

オーガニック素材のプラントベースの焼き菓子やベーグル、オーガニック・フェアトレードの自家焙煎珈琲を中心としたWebショップ。
2002年よりオーガニック食品、国産の伝統食品、フェアトレード商品などを20年以上前からWebにて販売してきました。
取り扱い商品を使用した「オーガニックカフェ福猫屋」を運営。


オーガニックカフェ 福猫屋

オーガニックカフェ 福猫屋

築150年超の古民家をリノベーションした山のカフェです。
肉魚を使わない季節の野菜たっぷりのお食事、オーガニック自家焙煎珈琲、卵、乳製品、白砂糖不使用のヴィーガンスイーツやベーグルなど召し上がれます。

福猫屋が生まれた理由

福猫屋は、「コーヒーが好き」という気持ちだけで始まった店ではありません。
1999年にNGO活動を支援するために、フェアトレードコーヒーの販売収益を募金することから活動を開始しました。

そして市販されている多くのコーヒーを飲む中で、
・香りが無い
・飲んだ後に身体が重くなる
・どこで誰が作った豆なのか分からない

そうした違和感を繰り返し感じてきたことが、今の福猫屋の出発点です。

手焙煎にこだわる理由

福猫屋では、少量ずつの手焙煎でコーヒー豆を焙煎しています。

大量焙煎に比べると効率は決して良くありませんが、
ご注文分だけを焙煎でき、豆の状態や香りの変化を目で見て、音を聞き、匂いで判断できるのは手焙煎ならではです。

その日の豆の個性に合わせて火加減を調整することで、鮮度の高い、雑味の少ない、穏やかな味わいのコーヒーになると考えています。

フェアトレード・オーガニックへの考え方

福猫屋がフェアトレードやオーガニックにこだわるのは、「安心だから」「流行っているから」ではありません。

生産地の環境や労働条件が不透明なまま安く流通するコーヒーに、どこか違和感を感じてきました。

誰が、どんな環境で育てた豆なのかが分かること。

それは、飲む側にとっても大切な「信頼」だと考えています。

福猫屋のコーヒーづくりの姿勢

福猫屋では、高級な豆や特別な焙煎よりも、毎日無理なく飲めることを大切にしています。

一杯目で驚くコーヒーより、
二杯目も飲みたくなるコーヒー。

そのために、焙煎・豆選び・提供方法まで一貫した考え方を持っています。

運営者について

福猫屋は、名原真人がWeb管理を、運営は夫婦二人でしています。

フェアトレードやコーヒーに関わる仕事、学びを通じて、
コーヒーという飲み物に、香りや味だけでなく、体への影響や生産背景にも関心を持つようになりました。

福猫屋の活動は、そうした経験の積み重ねの中で続いています。

福猫屋のこれから

福猫屋は、大きくなることよりも(もとよりできませんが、、)、考え方を変えずに続けることを大切にしています。

コーヒーを通して、「安心して飲めるものを選ぶ」という選択肢があることを、これからも丁寧に伝えていきたいと考えています

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