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出雲国煎茶


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出雲うどん


出雲つるつるうどん


国内産の小麦粉を使用。うどんの旨味を生かすために丸2日間かけてじっくり冷風熟成して、つるつるに作り上げました。
のどごしがよく、こしのある細麺に仕上がっています。

【内容】 180g

【原材料名】小麦粉(北海道)、食塩

1個:品番: BI208

\300(税込\324) 個数

3個:品番: BI208t

\880(税込\950) 個数

5個:品番: BI208v

\1430(税込\1544) 個数

昔の蕎麦は美味しかったね!日本三大蕎麦・出雲そば

日本三大蕎麦の一つ、出雲そば。蕎麦を作っている本田商店さんは、地域・物産である「そば」の製粉を商いとする「粉屋」「蕎麦屋」として大正2年に縁結びの神様で有名な出雲大社のある出雲地方の南部、奥出雲の木次町に於いて創業。
奥出雲ではその昔、山間地でタタラ製鉄、炭焼が盛んに行われその燃料となる雑木材を切った後に根株を山焼にし、蕎麦を栽培。いわゆる焼畑農法による蕎麦栽培されていました。

製鉄、炭焼の職工が手軽に安価で、栄養価の高い、食べる蕎麦、腹持ちの良い全層挽きそば粉を使用したことで出雲地方独特の黒い蕎麦が生まれたと考えられます。

その昔の蕎麦を実現するために3つのテーマ、コンセプト「本物の蕎麦」「美味しい蕎麦」「食べる蕎麦」で試行を重ね、完成したこだわりの逸品です。

本物の蕎麦

素材を吟味、国産原料を厳選、出雲地方の昔ながらの製粉方法、いわゆる蕎麦の実を丸ごと挽く、<挽きぐるみ>*そして自社製粉した挽きたてのそば粉を製粉後3日以内に使用。やはり挽き立てが一番甘く香り高いそばになります。

美味しい蕎麦

素材の美味しさを引き出し、作り手の愛情、熱い思いを商品にどう表現するか、またどう再現するか、また何よりも食卓を囲んで会話のはずむ食品作りこそが本田商店の使用と考えて作っています。

食べる蕎麦

自然の素材をいじる事なく、また、食品添加物などを使用せず、健康・安心・安全な蕎麦を表現しています。以上のことから蕎麦粉の粒子は荒く、つなぎの役割をする小麦粉は、グルテン含有量が少ないために、蕎麦粉と小麦粉がつながりにくく、そして、商品歩留まり、賞味期限の問題など試行錯誤しながら原料保管庫の温度、温度調整、蕎麦粉の粒子を複数にブレンドし、菌数の削除、その他を配慮し、やっと完成した商品は蕎麦の栄養価を丸ごとに含み、コシがあり、また、のどごしなめらかな食感に仕上げています。

* 挽きぐるみ


 




奥出雲そば

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